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中折れしてしまう原因には精神的ストレスや加齢、病気など様々なものがある

2020年06月21日

セックスをしている最中に勃起していたペニスが、挿入中に元気がなくなってしまうことを中折れと言います。また、フェラチオをされてペニスが復活したとしても、また挿入しようとコンドームをつけている間に萎えてしまっても同様です。中折れの原因には様々なものがあると言われています。
1つ目は、心理的なストレスが原因として挙げられます。主に性的なストレスと日常生活のストレスがあり、セックス中の過度な緊張や経験不足などがあります。それ以外にも、身体的なコンプレックスがあったり、人間関係や仕事のストレスを抱えていたりすることでもなりやすいようです。
緊張や経験不足などは、10~20代の男性に多いと言われており、セックスを経験することで改善します。しかし、経験がないことで男性によってはパートナーに心無い一言を言われてしまい、それが原因となる可能性もあります。ペニスのサイズやセックス下手といった言葉は、ずっと引きずる可能性もあるようです。
中折れの原因は、単に体調不良である可能性もあります。風邪をひいていたりお酒を飲み過ぎていたり、疲労がたまっていたりすることでもなりやすいので注意が必要です。体調不良による中折れは、主に30~40代の働き盛りの男性に多いと言われています。仕事量が増えて毎日残業している人や、責任のある仕事を任されるようになったストレスなど、気を付けなくてはいけないことはたくさんあります。
また、加齢が原因による中折れも当然ですが多く見られます。年を取れば筋肉が衰えやすくなり、血管障害も起こりやすくなるため、勃起を維持するのに必要な血液がペニスに送られなくなるのが原因として挙げられます。身体機能の低下は、日頃の生活習慣が原因でも加速させてしまいますので、若いからといって油断しないことが大切です。
そして、自慰行為のし過ぎでも中折れしやすくなると言われています。自慰では問題なくても、セックスの時は射精できないという場合はやり方を見直したほうが良いかもしれません。特に、自慰行為のときにペニスに強い刺激を与えている人は、強い刺激が無いと射精できなくなっている恐れがありますので注意が必要です。
このように、中折れする原因には様々なものがあります。それ以外にも、生活習慣病をはじめとする糖尿病や高血圧、EDなどの病気が原因でも勃起しなくなる恐れがあります。セックスが思うように楽しめない、途中で折れてしまうという人は、今一度よく原因を考えてみましょう。