• ホーム
  • 女性が不感症かもと疑ういくつかのチェックポイントの見分け方

女性が不感症かもと疑ういくつかのチェックポイントの見分け方

2020年06月01日

不感症とは、セックスをしても興奮しなかったりオーガズムを得られなかったり、得られたとしても極めて弱い状態のことを言います。セックスをしている時に濡れないなどの現象もあるのですが、主にセックスに対する緊張や恐怖などのメンタル面からくることのほうが多いようです。女性がもしかしたら不感症かもしれないと思う人は、是非ポイントをチェックしてみましょう。
まず、1番わかりやすいポイントはセックスをしていても濡れないことです。これは、パートナーのテクニックがどうとかそういった問題は一切ありません。主な原因はセックスに対する心理的な罪悪感や不安が影響していると言われています。
ストレスはもちろんのこと、仕事が忙しくて疲れているといった時など、そもそも女性がセックスをしたいと思っていない時は濡れない時がありますので注意が必要です。また、セックスが楽しめない原因は自分にあるのではないかと感じることも、相手に対する申し訳ない気持ちがストレスとなり不感症になるケースもあります。
いずれにせよ、女性が濡れないときはセックスをするときにコミュニケーションを取ることを心がけてみると良いでしょう。
次は、女性が身体にコンプレックスを持っている場合に、不感症になりやすいと言われています。これは、相手に自分の裸を見せることで極度に緊張して、セックスを楽しめないことが原因として挙げられます。コンプレックスを抱くポイントはいくつかあり、バストの形や大きさ、スタイルやデリケートゾーンの色など、1つでも気になるとセックスに集中できなくなるようです。
この場合も、男性が積極的にコミュニケーションを取って、女性のコンプレックスをうまく解消してあげると不感症も改善できるかもしれません。
最後は、男性のテクニック不足が原因で不感症になる恐れもあります。上手に雰囲気を作ることができない場合も、冷めてしまう恐れがありますので注意が必要です。一番気を付けなくてはいけないのが、男性本位で強引なセックスを女性に求めることです。
相手がセックスに慣れていて、そういったプレイに抵抗が無ければ良いかもしれません。ですが、あまり経験がない人に対して強引なプレイをしてしまいますと、かえって恐怖心を植え付ける可能性があります。このように、女性が不感症かもしれないチェックポイントはいくつかありますので、あまり楽しんでいないかもと感じた場合は、ご紹介したポイントを振り返ってみましょう。